食育の推進と支援 各種講習会|学校給食教室

学校給食教室 平成30年度

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学校給食教室を開催しました 〜161名の保護者が参加〜

 平成30年度学校給食教室を11月6日・7日・13日・14日の4日間、愛知県学校給食総合センター(豊明市)で開催し、県内各地区から161名の保護者が参加されました。
 この教室は、昭和54年度から毎年開催しており、保護者の方に学校給食について理解を深めていただき、家庭との連携を推し進めることを目的に実施しています。
 午前は、愛知県教育委員会の職員による「学校給食の意義と新たな役割」についての講義と、本年の学校食育推進研修会で事例発表された豊川市で提供されている給食を作り、参加された保護者の方々は、献立の工夫に感心するとともに学校給食の安全性に配慮した調理を体験しました。
 午後は、昨年度まで栄養教諭として活躍されていた管理栄養士の則武氏を招き、「子どもたちの食生活の現状とその課題」をテーマとして、現代の子どもたちの食生活の現状を基に、専門的な見地から保護者に向けて朝食の大切さ、また学校における食育の取組状況についての講話を行い、「学校」「家庭」「地域」の連携による食育の大切さを認識してもらいました。
参加者からは、「学校給食について考えるよい機会を与えてもらいました。食生活を見直し、バランスのよい食事を摂ること、それを子どもに教え、伝えることの大切さを学びました。」などの感想をいただきました。




実習献立
「ごはん、牛乳、とよか和ポトフ、とり肉のトマト
ソースかけ、そえやさい、蒲郡みかんゼリー」

講話「子どもたちの食生活の現状とその課題」

 

 


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