食品検査技術講習会 令和8年度
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令和8年8月7日、愛知県学校給食総合センター(豊明市)にて、県内の栄養教諭・学校栄養職員を対象に、「食品検査技術講習会」を開催しました。この講習会は、食品衛生の知識及び調理現場で活用できる検査技術を習得することを目的に毎年開催しており、今年度は21名の方々にご参加いただきました。
当財団の検査員を講師とし、食器の残留物確認検査(残留デンプン試験、残留脂肪試験)、ATP拭き取り検査、食品中の異物検査(外観観察、カタラーゼ試験、燃焼試験等)について、実習を中心に実施しました。
受講者の方に、受講後アンケートをお願いしましたところ、
- ATP検査で手指について、手洗い前と後で数値がとても変化したので、消毒よりもまず洗浄が大切だということを改めて実感しました。
- 異物の特定の為に燃焼試験をおこなっていましたが、判断が難しく、今回いろいろなものを実際に燃焼することができてとても参考になりました。
- どの部分に汚れがついているか、詳しく知ることができてよかったです。情報共有をして、洗浄の仕方など見直していきたいと思いました。
- 他市の方と交流することができ、普段知ることのできない情報交換ができてうれしかったです。
などのご感想をいただきました。
![]() 食器の残留物確認検査 |
![]() ATP拭き取り検査 |
![]() 異物の燃焼試験 |
![]() 貸出機器の紹介 |










