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食育の推進と支援 各種講習会|郷土料理講習会

「愛知の郷土料理講習会」の開催

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平成26年度愛知の郷土料理講習会開催の様子

今年度より、食育推進支援事業として愛知県教育委員会等の共催による「愛知の郷土料理講習会」を8月5日(火)に愛知県学校給食総合センターにて開催しました。
 この講習会は、栄養教諭・学校栄養職員の方々に伝統的な郷土の食文化に触れ、郷土料理への理解を深めていただき、献立作成や食育指導に役立てていただくことを目的に開催しました。  

講師には、豊田市在住のフードコーディネーター高見ゆみ子氏にお願いしました。午前はデモンストレーションを含んだ調理実習を行い、午後には「愛知の郷土料理」と題して、愛知の風土とそこで育まれる農水産物や伝統野菜、さらに郷土料理の定義や由来など、興味深い内容のお話をいただきました。


開会式

調理実習(デモンストレーション)

調理実習

試食

実習料理

講義「愛知の郷土料理」

 

名古屋風 鶏の唐揚げ

<材料> 6人分

  • 鶏モモ肉      ・・・2枚
  • 白ゴマ       ・・・大さじ1
  • 片栗粉       ・・・大さじ3〜4
  • 揚げ油       ・・・適量
  • 塩コショウ     ・・・適量

手羽先のたれ

  • ニンニク      ・・・1片
  • ショウガ      ・・・1/2片
  • 醤油/みりん    ・・・各50ml
  • 酒         ・・・大さじ2
  • 砂糖        ・・・大さじ1

<作り方>

1.ニンニクとショウガはスライスし、たれの調味料を全て鍋に入れて一煮立ちさせる。

2.鶏モモ肉は1枚を6等分する。

3.鶏モモ肉に片栗粉を薄く付け、揚げる。

4.鶏モモ肉を取り出して油を切り、1のたれを絡ませてから、クッキングシートを敷いた天板に乗せる。

5.180℃のオーブンで2〜3分焼いて表面のたれを乾燥させる。

6.天板を取り出し、鶏肉が熱いうちに塩コショウをふりかけ、最後に白ゴマを散らす。

※仕上げに振りかける「塩コショウ」は、市販の塩とコショウが一緒になっているものを使います。


キャベツの煮和え

<材料> 6人分

  • キャベツ      ・・・1/4玉
  • ニンジン      ・・・1/2本
  • 油揚げ       ・・・2枚
  • 砂糖/酢/醤油   ・・・各大さじ2
  • 塩         ・・・小さじ1/2
  • 擦り胡麻      ・・・大さじ1

<作り方>

1.キャベツはせん切り、ニンジンは5p程度の長さで短冊切りにする。
2.熱湯でキャベツとニンジンを下茹でする。
3.油揚げは熱湯をかけ、開いて細切りにする。
4.鍋に砂糖・酢・醤油・塩を入れて加熱し、キャベツ・ニンジン・油揚げを加える。

5.煮汁が少なくなるまで炒め煮し、仕上げに擦り胡麻を加えて火を止める。

 

煮味噌

<材料> 1鍋分/約6人前

  • 白菜        ・・・1/4株
  • 長ネギ       ・・・2本
  • シメジ       ・・・1株
  • ショウガ      ・・・1/2片
  • イカ短冊(冷凍)  ・・・100g
  • さつま揚げ     ・・・2枚
  • コンニャク     ・・・1/2枚
  • サラダ油      ・・・大さじ1
  • 酒         ・・・大さじ3
  • 砂糖        ・・・大さじ2〜3
  • 豆味噌       ・・・50〜60g

<作り方>

1.白菜は1〜2pの幅に切り、長ネギは斜め薄切り、シメジは石付きを切り落としてほぐし、ショウガは擦り下ろす。
2.イカ短冊は解凍して用意する。
3.さつま揚げは1cm幅に切る。
4.コンニャクは短冊切りにして、下茹でする。
5.鍋にサラダ油を熱して白菜・長ネギ・シメジを炒め、水気が出てきたら酒・砂糖・味噌の順に加える。
6.味噌が溶けたらさつま揚げとコンニャクを入れ、5分くらい煮て味を含ませる。

7.イカとおろしショウガを入れて混ぜ、イカが温まったら火を止める。

 

 


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